テニスのガットがきれたら





テニスのガットとは、ラケットのフェイスに張られている糸のことを言います。

ガットは、ナイロン、ポリエステル、ナチュラル(羊の腸)の材質で出来ています。
そのガットの寿命は、材質にもよりますが、大体3ヶ月と言われています。

試合中にガットが切れてしまっても、原則としては、そのポイントが終了するまではラケットのままプレイしなくてはいけないというルールです。

もし、自分のラケットのガットがゲームの重要な場面で切れてしまったら・・・。

想像するだけでもパニックになってしまいますね。

そうならない為にも、日頃からきちんとしたメンテナンスを行って、安心して良いショットを打てるように準備しましょう。

一般的にガットが切れてしまった場合は、専用のストリングマシーンという機械を使って自分で張る方法もありますが、スポーツショップで貼り直しを頼んだ方が初心者には安全で、なおかつ確実です。


ではここからは、簡単にガットの糸の種類を説明していきましょう。





手続き簡単が人気の秘密


続きを読む

(C) 2011 ダーツとテニスの部屋