ダーツの練習法
ダーツの練習法
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ダーツの練習法にはいろいろとありますが、こちらでは基本的な事柄を中心にお話して行きたいと思います。
まず第一段階として、ダーツ初心者の方は、ダーツボードの丸にしっかりと当てられるように練習しましょう。具体的には、確率ではなく、自分の技量として、30ダーツのうちで25回はしっかりと丸の中にあたるように練習してみましょう。ダーツボードには数字が書いてありますが、この数字の内側の丸にあたるように、練習するようにしましょう。
第二段階は更にステップアップします。第一段階では丸の中に入れる事を考えてダーツしましたが、次の第二段階では、トリプルリングの内側を狙い、これも30ダーツで25回、いや、25回は少し難易度が高いので、20回を目標に練習してみましょう。第一段階と比べるとかなり難しくなります。はじめは何度やっても当たらないかもしれませんが、はじめから出来る人はいません。誰もが練習を積み重ねて、レベルアップしているのです。気を付ける事、考えることととしては、まん真ん中を狙う気持ちでひたすら練習してみましょう。三本投げるダーツが安定して特典になるよう、この段階はしっかりと練習しましょう。
第三段階では、ダーツボードを半分に区切ります。そして、上半分、下半分、右半分、左半分、というように、範囲を決めて、その範囲内に収まるように投げます。これも30ダーツで20回入れる事ができるようになるのを目標に頑張りましょう。ここで考える事があります。それは、この範囲を設定する事で、ポイント毎の身体の使い方や手を放す位置をしっかりと身体に身に付けて下さい。段々とできるようになるはずです。ただ闇雲に練習していても上達しませんし、飽きても来ますので、このように体や腕、手の使い方をしっかりとマスターするようにしましょう。
そして第四段階です。もうおわかりですよね。今度はダーツボードを4つにわけます。右上、左上、右下、左下、と4つにわけて、これも同様に目標を立てて練習するようにします。この練習は30ダーツ中20回の命中はかなり難しいと思いますので、何回か当てる目標を決め、その回数までしっかりと投げるようにします。第三段階で行った体の意識、手の意識に加えて、握り方などの細かい点もしっかりと意識して投げるようにして行くと、段々と上達して行きます。
このように、ただ投げるのではなく、少しずつ目標を持って、そして自分の身体の使い方を考えながら投げて行くと、とても面白く、また、大きく上達する事ができるでしょう。自分なりに方法をアレンジしながら取り組んでみて下さいね。
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