テニスのガットがきれたら


テニスのガットとは、ラケットのフェイスに張られている糸のことを言います。

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ガットは、ナイロン、ポリエステル、ナチュラル(羊の腸)の材質で出来ています。
そのガットの寿命は、材質にもよりますが、大体3ヶ月と言われています。

試合中にガットが切れてしまっても、原則としては、そのポイントが終了するまではラケットのままプレイしなくてはいけないというルールです。

もし、自分のラケットのガットがゲームの重要な場面で切れてしまったら・・・。

想像するだけでもパニックになってしまいますね。

そうならない為にも、日頃からきちんとしたメンテナンスを行って、安心して良いショットを打てるように準備しましょう。

一般的にガットが切れてしまった場合は、専用のストリングマシーンという機械を使って自分で張る方法もありますが、スポーツショップで貼り直しを頼んだ方が初心者には安全で、なおかつ確実です。


ではここからは、簡単にガットの糸の種類を説明していきましょう。

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【ナイロン】
一番ポピュラーなガットです。
学生などにとっては値段も手頃で良いでしょう。

【ポリエステル】
耐久性に優れています。
張り方によってボールの飛び方が変えられます。
(柔らかく張ると良く飛ばせ、固く張るとスピン等の変化が付けられます。)

【ナチュラル】
打球感が良く、耐久性があります。
しかし、他の素材よりも高価です。


ガットが切れていないからと言っても、長期間の使用はいつゲーム中に切れてしまうかわかりません。

ですから、3ヶ月~6ヶ月の間で、新しく張り替えるというメンテナンスが必要となってきます。

張替え期間としては、やはり気温による材質の伸縮を考慮して、低気温での伸縮が激しい冬を避けましょう。

秋や春頃に張替えするのがベストです。

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